古川医院|小児科・内科|花粉症・予防接種

小児科

小児科

小児科では、乳幼児から中学生までのお子さまを対象に、発熱・咳・鼻水・腹痛などの急な体調不良をはじめ、アレルギー疾患や成長に関するご相談まで幅広く対応しています。
特に近年ご相談が増えているのが、スギ花粉症に対する「舌下免疫療法」です。これは、花粉に体を少しずつ慣らしていくことで、症状の緩和や根本的な改善を目指す治療法で、お子さまでも開始できる治療です。毎年つらい症状に悩まされているお子さまには、症状が出る前のご相談をおすすめしています。
また、「夜のおねしょが気になる」「周囲と比べて発達がゆっくりな気がする」など、成長に関するちょっとした不安も、まずはお気軽にご相談ください。
お子さまとご家族が、健やかに毎日を過ごせるよう、丁寧な診療とわかりやすい説明を心がけております。

感染症(風疹・はしか・おたふく風邪、インフルエンザなど)

どれもウイルス感染によってかかる病気であり、発熱や咳(せき)などの症状に対し薬で対処し、安静にしておくことで3日~1週間ほどで症状は治まりますが、免疫力が低下しているため、合併症には注意が必要です。また、お子さまの鼻づまりが気になるけど、自分ではなかなか取ることができないという親御さまにも、当院では、鼻吸引のみで来られる方もいらっしゃいますので、お気軽にご来院ください。

呼吸器疾患(気管支ぜんそく、肺炎、百日咳(ぜき)、急性気管支炎など)

喘鳴(ぜんめい)、咳(せき)があり呼吸が困難状態になります。呼吸をする度に、「ゼー、ゼー」や「ヒューッ」など音をたてるようになることもあります。このような場合はまず主治医に連絡しましょう。ウイルスや細菌の感染によってかかるもの、アレルギーで起こるものがあり、内服薬で症状を抑え、吸入や投薬で対処をしていきます。症状が重い場合は入院をすることもあります。

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